Googleの暴挙を許すな!

Googleの暴挙を許すな!
「書籍全文のデジタル化を進めるインターネット検索サービス、米国グーグルが昨年10月に米国作家や出版社と合意した和解案」に反対する。
「和解案は、同社によるデジタル化やデーターベースのアクセス販売権などを認める見返りに作家側への収益の分配を柱としている。著作権に関する国際条約の『ベルヌ条約』に基づき米国で保護されている日本の著作権も本年5月5日(その後、9月4日に変更)までに除外を申し出ないと自動的に参加する仕組み」(「 」内は毎日新聞2009年4月27日付けの記事を基に作成)
Googleが商業目的で本の版面を出版社や著者に無断で組織的かつ大規模に(米国、日本、欧州諸国を始め、世界中の本を)スキャンした行為は、著作権法違反の違法行為である。したがってそのような行為に基づいた『Googleブック検索和解案』は拒否する。さらにこの卑劣な大盗賊を弾劾する。
2009年8月27日 (有)気天舎 西岡泰和

日本(世界中)の出版文化を根こそぎ略奪する卑劣な行為を弾劾するとともに、この日本文化の危機を日本政府が正しく理解し、適切な処置をとるよう要望します。
弊社が加盟している出版流通対策協議会(流対協)が作成した『Googleブック検索和解案』に反対する文書のpdfをトップページ左に掲載しました。
すべての読者、著者、出版社にこのGooglの暴挙への反対を呼びかけます。

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